ヒビノビア開店までの軌跡。 Vol.2 〜ヒビノビア 店名の由来。〜

昨日のニュースリリース後、
大変沢山の反響を頂き、
嬉しくも身の引き締まる思いです。
本当にいい店作らないとなぁと、
ファイトが湧いてきます。
頑張りますよ(^ ^)

さて、この「ヒビノビア」という
わかりやすいけれど、
ちょっとヘンテコな名前。

皆さんのご想像通り、
毎日という意味の「日々」に
ビールがくっついた
僕らが考えた造語です。

お店を作ろうとしたきっかけから、
話は始まるのですが、
僕らはもう11年、
エニブリュというクラフトビールの
専門ダイニングを運営してきました。

飲食店という立場で
お店で美味しいクラフトビールを、
今まで沢山ご紹介してきたわけです。

僕らのようなビール専門店は、
ここ数年沢山できてきたのですが、
お家でクラフトビールを飲みたいと思った時、
まだまだその間口は狭いという、
お客様からのお声を、
よくよく耳にはしていました。

コンビニやスーパー、お酒屋さんでも、
少しは買えるようになったのですが、
その件数も買えるアイテムも少なく、
あとは通販に頼るしかないという、
半ば諦めのようなお声もチラホラ。
特に僕らのようなローカルでは…。

そこでしばらく、
大阪だけでなく、東京や各地で、
ベンチマークできるお店を、
探したりもしたのですが、
やはり自分の理想とは違った…。

改めて思案した時、
数年前アメリカ・サンディエゴでの視察で見た
ピッツァポートブルワリーの、
レストラン兼ボトルショップを
思い出したんです。

サンディエゴの少し外れの、
オーシャンバッドというローカルな街。
地元の人で賑わうお店でした。

レストランでしっかりビールを楽しんで、
美味しい料理と合わせてみたり、
気に入ったビールがあれば、
ショップでボトルビールを買って帰ったり。
時にはグラウラー(ビールを入れる水筒)に、
レアなビールを詰めて持って帰ったり。
グラスやグッズも買えちゃったり。

なんとも賑やかで、
ビールならではの、
明るくて気さくな空気感で、
お客様皆さんが楽しそう。

毎日、いろんな楽しみ方で、
ビールに囲まれた暮らし方を、
作っているお店だなぁと
とっても感動したんです。

その感動を僕らの街、
ここ堺で作ってみたかった。
そう思ったんです。

「Beer Life Shop。
毎日、ビールと暮らす店」

思いついた名前が、
この

「ヒビノビア」。

お店で、お家で、
クラフトビールに毎日触れてもらい、
お客様がちょっと心豊かになる。
そんなイメージです。

覚えてもらいやすく考えたつもりですが、
どんな風に映ったでしょうか?
ほんとドキドキです(^ ^)

次は、このヒビノビアで、
何が楽しめるのかも、
少しずつご紹介していきますね!

see you!

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